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赤ちゃんとママ社は子ども、親、そして社会の「生きる力」を育てます。子どもが、そして大人がよりよく生きていくために必要なのは“生きる力”。そして一人一人がたくましく育っていくことで日本の社会全体も隆々と成長していきます。私たちは「生きる力」の源となる、育児の情報をさまざまな形でお届けしています。

事業内容

育児雑誌『赤ちゃんとママ』『1・2・3歳』の刊行

日本で一番歴史のある育児雑誌『赤ちゃんとママ』と、その姉妹誌『1・2・3歳』。第一線で子育てをサポートする小児科医・保健師・看護師・栄養士などの専門家を執筆者として迎え、信頼性の高い最新の育児情報を無駄なく的確に読者に伝えます。
健康保険組合等の依頼を受け、定期的に宅配する当社独自の配付システムによりお届けする育児情報は、外出もままならないお母さんにとって何よりの励ましであると同時に、組合等の啓発活動にも大きく貢献しています。

書籍・マルチメディア商品の企画・刊行

“安心できる楽しい育児”をすすめる育児雑誌づくりのセオリーは、ときには書籍やマルチメディア商品にかたちを変え、子どもをとりまく望ましい育児環境形成のための情報発信に貢献しています。
内容は、乳児・幼児の発育・発達、食事・栄養、遊び、育児相談等の身近な事柄だけでなく、母子保健、育児環境論、教育論など、多岐にわたっています。
今後は電子書籍やアプリも含め、さらに広い分野にわたる出版事業の展開を目指しています。

保健指導用・子育て支援用パンフレット企画・制作

保健師、栄養士などの専門家の方々がぜひお母さんに伝えたいという育児のポイントをコンパクトなサイズでまとめました。
離乳食やおやつなどの食事の問題、生活リズム、看護や赤ちゃんとのスキンシップ、幼児の心の問題などさまざまなテーマをとりあげ、実際にお母さんへの指導 に使用した専門家からは「わかりやすくて使いやすい」と好評を博し、保健センターなどにおいて活用されています。育児に悩むお母さんの強い味方となってい ます。

育児相談事業

悩みを抱えているお母さんにさまざまなサポートを実施。雑誌読者にはお手紙相談室を通して、お母さんの気持ちを受け止め、アドバイスを行っています。また、幼稚園で行っている育児講習会ではグループ相談・個人相談などを実施しています。
「相談してよかった。明日からまた育児にがんばります」というお母さんたちの声に、この事業の大切さと必要性を感じています。

企業の問題解決と、「生きがい」「やりがい」創出支援

日本経済の転換と再生の時代を迎え、多くの企業にとって、人財の確保と定着、女性の登用、生活との両立支援は、喫緊の課題となっています。次 世代育成を根底に、制度の充実、個々を尊重する風土醸成のために、「ワークシフト」「マインドシフト」に照準をあてた実践が求められています。
赤ちゃんとママ社は「chacun(シャカン)」誌の発行を軸に、こうした企業活動に必要な、「生きがい」「やりがい」創出、復職、メンタルヘルス、生活との両立など多彩なプログラムをご提案。各種セミナーの企画、実施で、企業の新時代を支援してまいります。

ダイバーシティ・両立支援事業

ひとりひとりがもっと幸せに、何よりも心身ともに健康で次世代育成の視点から「産みやすく育てやすい社会」の実現を通じて、将来を担う子どもたちの為に支援し、やさしい気持ちで子どもと向き合える親になってもらう手助けを行っていきたいと思っております。
そして、出産しても働き続けられる環境を支援し、育休中の不安 復職後の不安を解消し子育てと仕事を前向きに捉えるためにお手伝いをさせていただければと考えております。